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2026年日本鉱物科学会に参加しました!

日本鉱物科学会2026年年会が9月24日(木)~9月26日(土)の日程で東京大学本郷キャンパスで行われ、本研究室からはB4の鈴木が以下の内容で口頭発表を行いました。

[S2-02] 超丹波帯デボン紀層状鉄鉱石のナノスケール鉱物学:続成作用に伴う特異な鉱物組合せの重要性
鈴木 那菜 1、辻森 樹 1、福島 諒 2、井上 紗綾子 3、川本 竜彦 4、菅森 義晃 5、竹村 静夫 6(1. 東北大・理、2. JAMSTEC・高知コア研、3. 愛媛大・GRC、4. 静岡大・理、5. 鳥取大・理、6. 兵庫教育大・理)
鈴木那菜(B4)

また本研究室OBである、JAMSTEC・高知コア研究所の福島さんが以下の内容でポスター発表を行いました。

[S2P-09] 水流体から晶出した固溶体の化学組成は何で決まるか?
福島 諒(JAMSTEC・高知コア研)

口頭発表会場の様子

本会では日本火山学会や日本宝石学会、資源地質学会との共催セッションも開催され、研究のモチベーションや分析の視点の多様性に刺激を受ける会となりました。各セッションでの招待講演も有意義な時間となりました。また9月25日の夜には懇親会が開催され、年代を問わず様々な分野で活躍されている皆様と交流できる貴重な機会となりました。

懇親会の様子。左から辻森、岡本教授(東北大)、鈴木、福島さん(JAMSTEC)。

今回もKR8の皆様や共著の先生方にお力添えいただいたおかげで無事に発表を終えることができました。会期中は口頭・ポスター発表を問わず活発な議論が行われ、低温の岩石を扱う身としては、普段できないような議論を学外の先生方と交わせたことが卒業論文執筆前に大変貴重な経験となりました。より充実した議論ができるよう、卒業研究および修士課程での研究活動に邁進してまいります。

来年度は9月15日〜17日の日程で東北大学川内キャンパスでの開催になります!(噂では、既に懇親会会場を押さえているとか……)我々も運営として年会を盛り上げてまいります!皆さんのご参加をお待ちしております!

最後になりますが、本会の運営に尽力いただいたLOC委員会の皆様、東京大学の皆様、会員の皆様に感謝申し上げます。

文責:鈴木