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アメリカでのホームステイ(ノースカロライナ滞在)前編

2月23日から3月2日まで、アメリカ・ノースカロライナ州のノースカロライナ大学チャペルヒル校の教授 Prof. Flores、およびワシントンD.C.の Ms. Ann のもとでホームステイをしました。本記事では、ノースカロライナでの滞在について紹介します。

チャペルヒルには 2月23日〜2月27日 まで滞在し、周辺にある UNC(ノースカロライナ大学)/NCSU(ノースカロライナ州立大学)/デューク大学 の3大学を訪問しました。いずれの大学もトップレベルの研究機関を持ち、キャンパスは広大で学生数も非常に多いのが印象的でした。 今回滞在した地域は、リサーチ・トライアングル と呼ばれています。州都の ローリー(Raleigh)、ダーラム(Durham)、チャペルヒル(Chapel Hill) の3都市が三角形状に位置し、それぞれに大学があります。 • Raleigh:NCSU(州立大)/ダウンタウンが発達 • Durham:デューク大学/落ち着いた街 • Chapel Hill:UNC/街の大部分が大学中心 ローリーは州都らしく議事堂など政治的な建物があり、都市規模は大きくないものの、博物館・美術館が充実していました。特に 北米で発掘された恐竜化石の展示 が印象的でした(なお州内最大の都市はシャーロットです)。 UNC(ノースカロライナ大学チャペルヒル校) UNCのキャンパスは、赤いレンガ造りの建物で統一されており、街全体が大学と一体になっているような雰囲気でした。学生数も多く、構内は常に活気があります。また、バスケットボール界のレジェンドである マイケル・ジョーダンの母校 としても知られています。 特に印象的だったのが薬学部で、全米トップクラスとも言われる薬学部のキャンパスだけでも、東北大学の青葉山キャンパスと同じくらいの規模に感じました。さらに、芸術系の学部に加えて、軍に関わる教育を行うプログラム(military系)もあり、学びの幅の広さを実感しました。

UNCの時計台

NCSU(ノースカロライナ州立大学) NCSUもUNCと同様に赤いレンガ造りの建物が多い一方で、全体的にUNCより新しい印象でした。こちらもキャンパスは非常に広く、特に 航空宇宙分野や機械工学 が強い大学として知られているそうです。

ノースカロライナ州立大学の建物

デューク大学(Duku University) ダーラムにあるデューク大学は、オックスフォード大学をモチーフにしたとされる建築が特徴で、ハリーポッターのような雰囲気がありました。周囲は森に囲まれていて静かで、落ち着いたキャンパスという印象です。建物は中心部にコンパクトにまとめられていました。

デューク大学の講義棟 デューク大学とUNCはライバル校で、スポーツの強豪校です。バスケやアメフトの試合は非常に盛り上がるそうで、休日は学生だけでなく、教職員や一般の方もスタジアムで観戦をするそうです。(夏はアメフト、冬はバスケ) ノースカロライナ州は食が豊かとも言われ、BBQや果物が有名です。今回はフードコートで、牛すき丼に近い料理を食べました。下にマカロニ、その上に青菜・チーズ・牛すきがのっていて、量が多くコスパも良い と感じました。

アメリカ南部料理